勝央文化ホールにて、11月24日(火)~27日(金)までに行われたアウトリーチの様子や、11月27日(金)、28日(土)に行われたコンサート収録の様子を、写真とともにお伝えします。

  掲載日(予定):勝央北小学校3年生・5年生→12/3

          勝間田小学校3年生・5年生→12/8

          勝央北小学校4年生・6年生→12/10

          勝間田小学校4年生・6年生→12/15 

          0歳からのミニコンサート・ホールコンサート収録→12/17

 

勝央北小学校3年生

11月24日(火)は、勝央北小学校3年生と5年生を対象に行われました。
3年生の回では、Dual KOTO×KOTOのお2人から「最初はみんな絶対に知っている曲!」と言われて演奏が始まりました。児童たちは、顔をキョロキョロさせて「何だろう?」「どんな曲だろう?」とワクワク想像しながら静かに聴いていました。演奏曲が勝央北小学校の校歌だと分かった瞬間に、笑顔で大きく頷いたり、足踏みをしながら、リズムをとったりする様子が見られました。いつも聞いている校歌ですが、箏で演奏することによって雰囲気に違いがあり、児童たちは楽しんで聞く事ができました。
「和のイメージが強い箏だけど、アレンジ次第で校歌も演奏できるんだよ」というお話もありました。

  北小3年1 北小3年2

  北小3年3 北小3年4

  北小3年6 北小3年5

  

勝央北小学校5年生

5年生の回では、小学校のクラブ活動で箏を弾いたことがある子も何人かいました。箏についての説明中、アーティストの「お箏には、何本の弦があるか分かるかな?」という問いに対して、「12本!」「惜しい…」、「13本!」「その通り!」と箏について楽しく学ぶことができました。
沢井忠夫作曲「あこがれ」では、激しい右手の動きをじっと真剣に見つめる児童ばかりでした。中には、前のめりになって聴いている児童もいました。落ち着いたイメージのある箏を想像していた児童たちは、激しい手の動きに驚いていました。
アウトリーチ前、アーティストを待つ間、拍手の練習をしてくれていた5年生。1曲ごとに、大きな拍手で感謝の気持ちを表していました。 

 北小5年1 北小5年2

 北小5年5 北小5年6

   北小5年3 北小5年4