11月25日(水)は、勝間田小学校3年生と5年生を対象に行われました。

 

勝間田小学校3年生

3年生の回では、照明を落として、真っ暗な中で「六段」の演奏を聴きました。「いつもは、手元が見えていて、目と耳で音楽を楽しんでいるよね。でも、今回みたいに真っ暗だと耳だけで音楽を聴くから、より一層音楽に集中できたかな?」というアーティストの問いかけに、児童は大きくうなずいていました。暗くなった瞬間は、ざわついていた児童でしたが、演奏が始まると、静かに耳をすませて聴いていました。
児童は、「箏を見たことがある子はいるかな?」「箏の演奏を聞いたことはある?」など、アーティストからの質問に対して、すぐに手を挙げて、元気よく発表していました。

 

 勝小3年1 勝小3年2

 勝小3年3 勝小3年4

 勝小3年5 勝小3年6

 

 

勝間田小学校5年生

勝間田小学校5年生の回では、音の出し方について学びました。箏は、右手だけではなく、左手も使って音を出す楽器という事を教えてもらいました。最初は、右手だけで弾いて何の曲か当てるクイズをしました。「チューリップ!」「さくら!」という答えが出ましたが、左手も加えて両手でもう一度同じ曲を演奏してみると「チューリップ」だという事が分かりました。左手で音の高さを変えたり、「押し手」で音を跳ねさせたりする事ができると学びました。
児童たちは、横の席のお友達と顔を見合わせて、「なんの曲だろう?」などと、小声で相談しながら楽しんでいました。
他の曲でも、左手を使って音の変化を楽しめる曲があり、児童たちは、アーティストのダイナミックな手の動きにも注目しながら、目と耳を使って、聴いてくれました。

 

 勝小5年1 勝小5年2

 勝小5年3 勝小5年4

 勝小5年6 勝小5年5