勝央町内で行われている遺跡の発掘調査の成果を公開します。

 今回は、勝央町植月地区で発掘調査が行われた茶畝遺跡や弥平治遺跡について紹介します。小規模な調査ながら弥生時代後期頃(約1800年~1900年前)の住居跡など、当時のムラの一部が発見され、弥生土器の壺などの生活用具が出土しています。

 これらの出土品を展示するとともに、発掘調査の風景写真や模式図などパネルでわかりやすく解説します。 身近な地域で行われる発掘調査について、関心をお持ちいただき、目に見えない地中に眠るわが町の遺跡を身近に感じていただく良い機会ですので、皆様是非ご来館ください。

                

発掘成果展