キングオブ「文豪」芥川龍之介と日本近代文学界に多くの業績を残した勝央町出身の文学者 木村毅(勝央町名誉町民)。その二人が交わした複数の「書簡」から、激しく文学論を闘わせ切磋琢磨した二人の交友の様子をご紹介します。また、日本近代文学館(東京)所蔵の芥川愛用の品々等もあわせて展示し、芥川の自死直前まで、木村が訪れた「芥川邸」や二人が語り合った書斎の様子などから往時の様子を追想していただきます。

芥川龍之介の手紙

 

【会期】11月17日(土)—12月2日(日)*月曜休館 
【会場】勝央美術文学館
【時間】10:00~18:00(入館は17:30まで)
【料金】一般500円/高校生以下無料 

    *中学生以下は、要保護者同伴。


【関連イベント】

〇『蜘蛛の糸』(芥川龍之介著)朗読会
【日時】11月17日(土)10:30~開会式終了後すぐ

【会場】勝央美術文学館 町民ギャラリー1
【出演】紙芝居おじさん

 

〇ワークショップ「文学を読むってこういうこと!」
【日時】11月17日(土)14:00~15:00
【会場】勝央美術文学館 町民ギャラリー2
【講師】赤木かん子(児童文学評論家)
【内容】いわゆる「文豪」たちが書いた「文学(ブンガク)」とは一体どのように読めばよいのか?現在、サブカルチャーを中心に様々なメディアで取り上げられた「文豪」「文学」に関する書物(コミック等)を駆使して、かん子先生が目からウロコの読解法を皆さまに伝授いたします!

 

〇記念講演会
【日時】11月23日(金・祝)14:00~16:00
【会場】勝央美術文学館 町民ギャラリー1
【内容】芥川龍之介と木村毅。同時代に生きた二人の交友を通して、当時の文壇の様子や小説に対する思いを様々な視点から読み解きます。また、一般的にあまり知られていない芥川龍之介の意外な素顔について貴重な資料をもとにご紹介いただきます。他では、なかなか聞けない必聴のお話ばかり!
  第1部『芥川龍之介の田端生活〜周辺の人びとが見たその素顔〜』
【講師】木口直子 氏(田端文士村記念館学芸員)
  第2部『芥川龍之介を中心として』
【講師】北村薫 氏(小説家)
【定員】50名(要申込・応募多数の場合は抽選)
【〆切】2018年11月4日(日)必着
【申込方法】勝央美術文学館公式ホームページをご確認ください。

      *こちらをクリック→勝央美術文学館ホームページ

pdfファイル「展覧会チラシ」をダウンロードする(PDF:1.8MB)

【お問い合わせ】勝央美術文学館
                      Tel. 0868-38-0270 
                      Fax. 0868-38-0260
                      Email: shoomuse@icloud.com
                        WEB:http://museum.town.shoo.lg.jp      Facebook ツイッター