医療機関の窓口に、健康保険証とひとり親家庭等医療費受給資格証を提示することで、保険診療にかかる自己負担額から一部負担金を引いた額を公費で負担します。
 一部負担金は、受給資格者や受給資格者と生計を一にする方の所得によって、負担上限月額が設けられています。

■ 助成対象者

 1.18歳未満の児童を養育しているひとり親家庭の親と児童
 2.18歳未満の父母のいない児童
 3.18歳未満の父母のいない児童と同居して監護し、かつその生計を維持している配偶者の
  ない方
 このうち、さらに以下の条件を満たす方になります。
 ・勝央町に住所(住民票)のある方
 ・生活保護を受けていない方
 ・受給対象者全員の所得税が非課税であること
 ※児童が高等学校に在学する場合は、20歳に達する日の属する年度末まで対象となります。
 ※所得税については、年少扶養控除廃止等による調整を行い、所得税課税でも資格証が持てる
  場合があります。

■ 申請に必要な書類

 1.健康保険証(世帯全員)
 2.印鑑
 3.転入の場合は、所得課税(非課税)証明書(世帯全員及び健康保険扶養者。ただし18歳未満
  の方は不要)
 4.その他、場合によって提出していただく書類があります。

□次のような場合は届出が必要です。

届出の必要な場合 届出内容・届出に必要なもの
住所・氏名・健康保険に変更があった場合 変更届(資格証・印鑑・変更がわかるもの)
町外へ転出する場合 資格喪失届(資格証・印鑑)
※資格証は必ず返却してください
婚姻(事実婚を含む)した場合
生活保護を受けるようになった場合
資格証を紛失・損傷した場合 再交付申請(健康保険証・印鑑)