平成30年3月から、津山市内の病児保育施設の利用ができるようになりました。

 病児保育とは、保育園や小学校に通っている子どもが病気のため登園や登校ができないときに医療機関で預かる事業です。

1.対象児童(次の条件すべてに当てはまる児童)
 ・病気回復期で入院治療の必要はないが、安静にしておくことが必要な児童
 ・保護者が仕事や病気などで家庭での保育ができない児童
 ・おおむね生後7ヶ月から小学校6年生までの児童

2.対象となる病気
 ・かぜ、消化不良症など乳幼児が日常かかる病気
 ・はしか、水ぼうそう、風しんなどの感染症疾患
 ・ぜんそくなどの慢性疾患
 ・骨折などの外傷性疾患

3.実施場所
 ○こどもデイケアルームさくら(河原内科・松尾小児科内)
  〒708-0013 津山市二宮2137-10
  tel:(0868)28-5570(小児科) (0868)28-0002(さくら、病棟)
  fax:(0868)28-0233
 ○病児保育室 方舟(はこぶね)(小畑醫院)
  〒708-0825 津山市志戸部662-14
  tel:(0868)25-2111
  fax:(0868)28-0233

4.利用日時
 それぞれの施設によって異なりますので、それぞれの病児保育施設にお問い合わせください。

5.利用方法
 ・原則として事前登録が必要です(登録は、年度ごとに必要)。
  勝央町健康福祉部、またはそれぞれの病児保育施設で事前登録してください。
   なお、利用初日に登録することもできます。
  ※年度ごとに1度登録すれば、それぞれの病児保育施設を利用することが可能です。
 ・原則として予約制です。
 ・医師連絡票(既にかかりつけの医師にかかっている場合)
  病気の経過や薬の内容について、かかりつけの医師に医師連絡票(健康福祉部または病児保育施設にあります)を記入してもらうと、病状等についての引継ぎがスムーズに行えます。なお、事前に医師連絡票が準備できない場合は、別途診察をしますので、利用に支障はありません。

6.利用料
 1日2,000円(別途食事代400円)

7.当日の持ち物
 医師連絡票(既にかかりつけの医師にかかっている場合)、印かん、母子手帳、保険証、薬、
 タオル2枚、パジャマ、着替え、ほ乳びん2本、ミルク回数分、オムツ、
 おもちゃ(どうしても必要な場合のみ)
 食事制限をされている場合は、お弁当をご持参ください。

8.提出書類ダウンロード 
 ・pdfファイル病児・病後児保育事業登録申請書(PDF:37kB)
  (年度ごとに登録が必要です。)
 ・pdfファイル病児・病後児保育事業利用申請書(PDF:63kB)
  (利用時ごとに提出)
 ・pdfファイル医師連絡票(PDF:54kB)
  (既にかかりつけの医師にかかっている場合)

 9.提出先
 ・登録申請書・・・健康福祉部またはそれぞれの病児保育施設
 ・利用申請書及び医師連絡票・・・それぞれの病児保育施設