勝央町が管理する橋長15m以上の道路橋は、現在30橋あり、このうち建設後50年を経過する『高齢化橋梁』は、2橋で7%を占めています。今後20年後には、この割合が53%を占め、急速に高齢化橋梁が増加するため、補修補強費用が大幅に増加する見通しです。

このため、適切な点検と評価に基づく補修補強を計画的に実施することにより長寿命化を図り、道路利用者の安全安心を確保するとともに、補修補強費用の低減を図るため、「勝央町 橋梁長寿命化修繕計画」の策定に取り組んでいます。