不妊又治療を受ける夫婦の経済的負担の軽減を図るために、不妊治療費の一部を助成します。
勝央町では、平成29年9月より、従来から実施している体外受精及び顕微授精に対する治療費助成の制限を緩和し、新たに一般不妊治療と男性不妊治療についても、その治療費の一部を助成することになりました。これにより、不妊治療の初期段階からの支援が可能となりました。

*対象となる治療*
 指定医療機関における以下の治療
 ・特定不妊治療(顕微授精・体外受精)
 ・男性不妊治療(精巣又は精巣上体から精子を採取するための手術)
 ・一般不妊治療(人工授精・排卵誘発法・タイミング療法・薬物療法及びこれに係る検査など)
 ※男性不妊治療、一般不妊治療については平成29年9月1日以降に実施した治療を対象とします。

*助成回数*
 ・助成回数は、夫婦で6回までです。

*助成金額*
 ・助成金額は、不妊治療のために支払った金額の2分の1(1,000円未満端数切捨て)です。                                               
 ・特定不妊治療及び男性不妊治療については、1回の治療につき15万円を限度とします。
 ・一般不妊治療については、1年度あたり5万円を限度とします。
 ※不妊治療のために支払った額とは、保険診療の自己負担分と自費診療分などを合算したものです。
 ※助成金額が上限に満たない場合、差額は次回に繰り越せません。


*申請手続きに必要な書類等*
 以下の書類及び確認等が必要ですので、保健センター窓口で申請してください。
 ・「勝央町不妊治療費助成金交付申請書」(様式1)
  ※「不妊治療受診等証明書」と申請者は一致していることが必要です。
 ・「特定不妊治療受診等証明書」(様式2)又は「一般不妊治療受診等証明書」(様式3)
 ・健康保険証の写し ※治療をご夫婦で受けられている場合はお二人分です
 ・県の助成金の交付を受けた場合は、県の交付決定通知書の写し
 ・治療の領収書の原本 ※領収書は『勝央町助成金交付申請済』と押印した後、お返しします。                                                                                              
 ・印鑑
 ・申請者の支払を希望する金融機関名・口座番号のわかるもの

 


*その他の注意点*
 ・指定医療機関で行う治療に限ります。
 ※指定医療機関とは、岡山県が指定する医療機関。岡山県以外の医療機関の場合は、医療機関の所在する都道府県、中核市、政令市が指定する医療機関のことをいいます。

 

指定医療機関で行う治療

 

wordファイル(様式1)勝央町不妊治療費助成金交付申請書(DOC:83kB)

wordファイル(様式2)特定不妊治療受領証明書(DOC:55kB)

wordファイル(様式3)一般不妊治療受領証明書(DOC:75kB)