毎日午前6時と午後8時の2回、防災行政無線を通じて町の情報をお知らせします。 また、正午と午後 5 時にはチャイムで時刻をお知らせします。 防災無線には、平常時のお知らせのほか、地震などの災害が発生したときに、 みなさんに最新の情報をお知らせするという重要な役割があります。

防災無線を有効に活用するための 3か条

  1. 無線機は家の中でよく聞こえるところに設置する
  2. 停電に備えて、忘れずに乾電池を入れておく
  3. むやみにコンセントを抜かない 電池が切れると停電になった場合、放送が聞こえなくなりますので、乾電池は概ね1年ごとに交換してください。 聞こえなくなったときは、総務部までお知らせください。

【総務部 38-3111】

●防災無線機の乾電池は大丈夫?

「防災行政無線受信機の乾電池確認」
皆様の家庭や事業所に設置してある、勝央町防災行政無線の個別受信機の乾電池は、使用可能な状態でしょうか。 乾電池が消耗していたり、抜いてあったりすれば、停電時に放送が聞かれません。 また古くなった乾電池を長期間放置しておけば、液漏れによる故障の原因にもなります。 乾電池の確認方法は、まず受信機前面の音量調整ダイヤルの左側に縦に並んでいる3つのランプをご覧下さい。 真ん中の赤いランプが点滅を繰り返していれば、乾電池が古くなっているか、入っていないという合図です。 乾電池が正常な状態なら、停電時や電気のコンセントを抜けば赤いランプが連続点灯になります。 赤いランプが点滅していれば、新しい電池を入れて緊急時に備えてください。 なお乾電池の入れ方は、広報しょうおう平成16年11月号をご覧ください。