交通事故など、自分以外の第三者の行為が原因のけがや病気のために、医療機関で国保を使って治療を受けたときは、必ず「第三者行為による傷病届」を提出してください。

「第三者行為による傷病」とは?

 次の「第三者行為」が原因のけがや病気のことです。

   ・ 交通事故
   ・ 暴力行為を受けた
   ・ 他人の飼い犬に咬まれた
   ・ 飲食店での食中毒
   ・ その他

なぜ届け出が必要?

 「第三者行為による傷病届」は、けがや病気の原因となった内容について、加害者への請求に
必要な情報を確認するために必要となります。
 「第三者行為」が原因のけがや病気の治療費は、加害者である第三者が負担するべきものです。
 第三者が負担するべき治療費については、国保が立て替えて支払った後、本人に代わって加害者に請求します。
 これらのことから、「第三者行為」が原因のけがや病気のために、国保を使って治療を受けた
ときは、届け出が義務付けられています。

届け出に必要な書類

 1 第三者行為による傷病届
 2 念書(第三者行為による傷病届―裏面下部)
 3 交通事故証明書(交通事故の場合)
 4 印鑑
 5 本人確認書類(運転免許証等)と個人番号カードまたは通知カード
   ※その他の書類が必要な場合がありますので、事前にご相談ください。

提出・問い合わせ先

 勝央町役場税務住民部  ☎0868-38-3115(平日8:30~17:15)

お願い

 1 医療機関に「事故に遭ったこと」「国保へ届出すること」を告げてください。
 2 示談の前に必ず役場へ相談してください。
 3 けがや病気の原因についてお尋ねをさせてください。
   ※医療機関で受けた治療について、原因が「第三者行為」によるもの、または仕事・通勤中
    のものでないかをお尋ねする場合がありますので、ご協力をお願いいたします。

書類ダウンロード

 pdfファイル第三者行為による傷病届(届出書)(PDF:227kB)
 pdfファイル第三者行為による傷病届(記入例)(PDF:403kB)
 pdfファイル国民健康保険療養費支給申請書(PDF:194kB)