税務住民部 戸籍・住民・年金班 掲載

平成18年10月からパスポート窓口が市町村にかわりました

パスポートパスポート窓口が県から市町村に変わりました。

平成18年10月2日(月)からパスポート の申請(お申し込み)と交付(お受け取り)の窓口が、県パスポートセンターおよび県民局・支局から 市町村に変わりました。

  • 勝央町で申請できるのは、勝央町に住民登録のある方です。
  • パスポートは、申請日から8営業日以降に交付します
  • パスポート窓口 勝央町役場税務住民部パスポート班
    電話0868-38-3116
    メール choumin@town.shoo.lg.jp

パスポート 旅券(パスポート)の申請

本人申請が原則です。

勝央町で申請できるのは、勝央町に住民登録(住民票)がある方です。

次のリンクをクリックすることにより、 申請案内(PDFファイル)を表示・ダウンロードすることができます。

内容は次のとおりです。

必要書類の説明、注意事項(1,4ページ)
記入例(表)、記入例(裏)(2~3ページ)

申請に必要な書類

1. 一般旅券発給申請書 1通
  • 20歳以上の方は10年用と5年用のどちらか選んで記入してください。
  • 20歳未満(未成年)の方は5年用しか申請できません。

2. 戸籍謄(抄)本 1通


(発行日から6か月以内のもの)

(未成年者は、なるべく謄本で) 

有効期間内の切替申請」で旅券の姓名や本籍地の都道府県名に変更がなければ 省略できます(一時帰国者や二重国籍の方、非ヘボン式表記希望される方は省略できません)。

家族で同時に申請する場合で戸籍が同一の場合は戸籍謄本を1通とすることができます。 

 3. 写真 1枚 

(図)パスポート申請用写真の新規格

(6か月以内に撮影されたもの)

この写真が旅券に転写されますので、 必ず次の規格に合ったものをお持ちください。
(カラーと白黒、どちらでも可)

  1. 申請者本人のみが撮影されたもの。
  2. ふちなしで、次の各寸法を満たしたもの(左図面も参照のこと)
    1. 写真全体の大きさが縦4.5センチメートル、横3.5センチメートル
    2. 頭頂からあごまでが34±2ミリメートルの範囲
    3. 頭頂から写真上端までが4±2ミリメートルの範囲
    4. 顔の中心から写真左端までが17±2ミリメートルの範囲
  3. .無帽・無背景(影を含む)で、裏面に氏名を記入したもの。

ふさわしくない写真の例(次の写真は受付できません)

  • 写真にキズや汚れのあるもの。不鮮明なもの。
  • 背景と人物の境目がわかりにくいもの。椅子等背景があるもの。
  • 変色のおそれがあるもの。
  • 表情が平常と著しく異なるもの。
  • メガネのレンズに光が反射しているもの。フレームが目にかかっているもの。
  • サングラス・マフラー・髪が覆うなどで顔が確認しにくいもの。
  • ヘアバンド・イヤリング・ネックレス等本人確認上支障のあるもの。
  • デジタル写真で画質の劣るもの。(粒子の粗いもの)

規格に合わないなど、不適当な場合は、お撮り直しをお願いすることがあります。

参考

4. 身元確認のための書類

有効な原本(写しは不可)

※身元確認書類の氏名、生年月日、住所、本籍等は戸籍や住民票の記載内容と一致するものに限ります。

※小学生以下のお子様の申請で、右のものをお持ちでない場合、親権者の身元確認書類を右に準じてお持ちください。

※代理提出する場合は、申請者本人と代理人、それぞれの身元確認書類が必要です。  

1つでよいもの。

運転免許証、日本国旅券(失効後6か月以内のものを含む。 ただし、氏名・本籍地に変更がある場合は戸籍謄(抄)本で変更の経緯が確認できること。)、 船員手帳、海技免状、猟銃・空気銃所持許可証、戦傷病者手帳、宅地建物取引主任者証、 電気工事士免状、無線従事者免許証、官公庁職員等身分証明書(写真を貼付したもの)、 航空従事者技能証明書等8種の免許証、写真付き住民基本台帳カード

2つ必要なもの。 (ア欄とイ欄から各1つずつ、またはア欄から2つ)

【ア】

健康保険証、国民健康保険証、介護保険被保険者証、船員保険証、共済組合員証、 国民年金・厚生年金の年金手帳または年金証書、共済年金・恩給等の証書、 印鑑登録証明書と実印(2点セット)

【イ】

学生証・会社の身分証明書・公の機関が発行した資格証明書で写真を貼り付けたもの。 失効旅券(失効後6か月を経過した日本国旅券で氏名・本籍地に変更のないもの)

※上記のいずれの書類も提示できない方は、前もって相談してください。  

5. 前回の旅券(パスポート)  

有効期間内の旅券(パスポート)は必ず必要です。

失効している場合もお持ちください。 

6. 印鑑(右の場合必要)  
  1. 申請者本人が署名が困難な場合であって、法定代理人でない者が本人にかわって記名する場合。
  2. 身元確認書類に印鑑登録証明書を使用する場合(この場合はその実印が必要です)。
  3. 記載内容を訂正する場合。 
7. その他  
  1. 上記書類では旅券作成に必要な事項が十分確認できない場合は、 他の書類の提出を求めることがあります。
  2. 居所申請の場合は、住民票の写し(本籍の記載されたもので 発行日から6か月以内のもの)及び居所が確認できる書類が必要です。 

申請についての注意事項

 ■ 勝央町で申請できるのは、勝央町に住民登録(住民票)がある方です。

 ■ 10年旅券を申請できるのは,20歳以上の方で希望する方です。

有効期間内の申請

 ■ 下記のいずれかに該当する方が対象となります。

  1. 旅券の残りの期間が1年未満になった場合。
  2. 氏名・本籍地の都道府県名に変更が生じた場合 (訂正申請もできますが、 この場合、所持人自署、 写真は変更できません)。
  3. 旅券査証欄の余白がなくなった場合(旅券1冊につき、1回に限り増補もできます)。
  4. 旅券を著しく損傷した場合。
  5. IC旅券でない旅券からIC旅券へ切替する場合。

 ■ 未成年者または成年被後見人の申請

  • 申請書裏面の「法定代理人署名欄」に親権者(父または母) または後見人が、自署してください。
  • 法定代理人確認が困難な場合は、確認のための書類が必要となることがありますので窓口にご相談下さい。
  • なお、親権者または後見人が遠隔地の場合は、「同意書」(様式は窓口にあります)でも結構です。郵送されてきた同意書を提出する場合は、郵便封筒もあわせて提出してください。

代理提出

 ■ 本人申請に必要な書類(上の表の1~7)のほかに、次の(1)~(3)にご注意ください。

  1. 「親族又は指定した者を通ずる申請書類等提出申出書」(申請書裏)の記入が必要です。 なお、「所持人自署」(申請書表)、 「申請者署名」(申請書裏)は、申請者(本人)の記入が必要です。
  2. 申請者(本人)と引受人双方の身元確認書類が必要です(「6.身元確認書類」参照)。
  3. 有効な旅券を紛失・焼失した方、刑罰関係等に該当する方、居所申請を希望される方の申請は、 代理提出はできません。

外国名での申請

 ■ 外国人との婚姻、二重国籍等により、ヘボン式ローマ字以外の氏名表記を希望される方は、事前に申請する旅券窓口に お問い合わせください。

受領

  • 申請日から、8営業日後以降に交付します。
  • 旅券の受領には、必ず申請者本人がおいでください。代理受領はできません。
  • 旅券受領時に必要な申請者あてのはがきは、転送されたものは無効です。
  • 申請した旅券は6か月以内に必ず受領してください。受領しない場合失効します。

手数料

 ■ 手数料は受領の際に岡山県証紙及び収入印紙で納付していただきます。

種類 岡山県証紙 収入印紙 合計
10年有効旅券 2,000円 14,000円 16,000円
5年有効旅券(申請時12歳以上) 2,000円 9,000円 11,000円
5年有効旅券(申請時12歳未満) 2,000円 4,000円 6,000円

居所申請

 ■ 旅券の申請は、住民登録地で行うことが原則ですが、例外的に居所地の市町村で申請(居所申請)できる場合があります。

  • 居所申請の対象者は一時帰国者、船員、学生・生徒、長期出張・単身赴任者です。
  • 居所申請を希望される方は、必ず事前に旅券窓口にご相談の上、本人が申請においでください。

問い合わせ先

勝央町役場 税務住民部パスポート班
電話0868-38-3116
メール choumin@town.shoo.lg.jp