勝央町は、平成7年度に町の将来ビジョンとして、第3次勝央町振興計画『「調和」「生きがい」「人づくり」をシンボルテーマと定め農業・商業・工業の調和のとれた町、生きがいと活力に満ちた町』を求め、豊かな自然と歴史を生かした様々な施策を展開してきたところです。

 この間、右肩上がりの成長型社会が終焉するとともに、経済社会環境の変化は新たな課題とその解決を、地方行政に求めてきました。その形の現れが、市町村合併に集約され、多くの市町村が平成の大合併を迎えることになりました。

 勝央町では、将来的な合併を視野に入れつつも、まず考えるべきは、現在の勝央町を良くする数々の取り組みに専念していかなければならないということです。本町の人口規模や財政状況を十分に勘案したまちづくりを進めていくとともに、今後市町村合併を進める場面にあっては、新市建設計画策定の礎となるべきものと本計画を捉え、勝央町の今後のまちづくりの根幹を、この第4次勝央町振興計画として策定しています。

 この計画では、議会の意見をはじめ、行政懇談会等での住民のご意見や要望を反映できるよう、住民の目線に立って行政を進めることに主眼を置いています。住民意識調査の結果も審議会や策定委員会において検討してきました。

 やさしい自然と豊かな文化などの本町の特徴を生かしながら、「心豊かに安心して暮らせる自然と文化のまち“元気な勝央”」を将来像として、住民参画のまちづくりを実現していくことを目指しています。

 

pdfファイル・第4次勝央町振興計画(前期基本計画:平成24年度~平成28年度)(PDF:6.3MB)

pdfファイル・第4次勝央町振興計画(後期基本計画:平成29年度~平成33年度)(PDF:8.5MB)

pdfファイル・第2次実施計画(平成29年見直し)【PDF版】(PDF:723kB)