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新な防災気象情報について

ページID:0007416 更新日:2026年5月1日更新 印刷ページ表示

新たな防災気象情報について(令和8年5月下旬~)

 令和8年5月下旬(予定)から気象の警報などが大きく変わります

背景と狙い

 気象庁では、令和6年6月に取りまとめられた「防災気象情報に関する検討会」の提言を踏まえ、令和8年5月下旬(予定)から新たな防災気象情報の運用が開始されます。

 河川氾濫、大雨、土砂災害、(高潮)に関する情報等は、これまで警戒レベルとの対応が複雑でわかりにくくなっていましたが、今回の改善により、避難情報の5段階の警戒レベルに対応し、避難の判断をしやすくなります。

 例えば、これまでの大雨警報は、「レベル3大雨警報」という名称に変更になり、レベルの数字と一緒に情報が伝えられます。レベル4やレベル3の情報が発表された場合には、キキクルや河川の水位情報等の情報を確認して早めの避難を心がけてください。

警戒レベルに応じた行動

 「避難情報に関するガイドライン」(内閣府(防災担当))では、自治体や気象庁等から発表される防災情報について、住民がとるべき行動を直観的に理解しやくすなるよう、5段階の警戒レベルを明記して防災情報が提供されることとなっています。

 市町村から警戒レベル4避難指示や警戒レベル3高齢者等避難が発令された際には速やかに避難行動をとるようにしてください。また、避難指示等が発表されていなくても、警戒レベル4や警戒レベル3に相当する防災気象情報が発表された際には、キキクルや河川の水位情報等を用いて自ら避難の判断をするようにしてください。

広報資料

 ・新たな防災気象情報について(チラシ)ダウンロードファイル [PDFファイル/1.44MB]

関連リンク

 ・新たな防災気象情報(気象庁)

  https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/keiho-update2026/index.html​

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