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勝間田焼の技術継承と窯の活用をしてみませんか。
勝間田焼復活会の結成と解散
美作地域一帯で平安時代末から鎌倉時代にかけて使用された焼き物「勝間田焼」を復活させるため、勝間田焼復活会が平成25年に結成され、精力的に会員の皆さんが活動を続けてこられ、平成26年10月には初代の青勝窯(せいしょうがま)の初窯だしが行われ、新聞にも掲載され注目を浴びました。
平成27年12月には2代目の青勝窯がファーマーズマーケット・ノースヴィレッジに完成し、翌年6月には初窯出しが行われ、数々の作品を生み出してきました。
しかし残念ながら、会員の高齢化に伴い活動が困難となり、令和6年度をもって解散となってしまいました。
平成27年12月には2代目の青勝窯がファーマーズマーケット・ノースヴィレッジに完成し、翌年6月には初窯出しが行われ、数々の作品を生み出してきました。
しかし残念ながら、会員の高齢化に伴い活動が困難となり、令和6年度をもって解散となってしまいました。
勝間田焼の技術継承と窯の活用について(募集)
勝間田焼復活会は解散となってしまいましたが、元会員の方からは窯の維持や勝間田焼の技術継承について、引き継ぎたい方がおられたらぜひとも協力したいとの意向から、技術継承並びに窯の活用を希望される方を募集しています。ご希望の方は、下記へご連絡ください。元会員の方をご紹介いたします。
連絡先
勝央町役場総務部
Tel:0868-38-3111
Mail:soumu@town.shoo.okayama.jp
Tel:0868-38-3111
Mail:soumu@town.shoo.okayama.jp